しらかばーん

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サウナ、筋トレ、音楽、漫画等とりとめのない垂れ流し。

【フジロックでキャンプ】テント泊のおすすめ持ち物と注意点を紹介!

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7月28日~30日にかけて行われるフジロックフェスティバル!以前フジロックの服装、持ち物についての記事を書きました。今回はテント宿泊で持っていくべきおすすめの持ち物と注意点についてご紹介していきます!(以前書いた記事はこちら↓)

sirakaba-n.hatenablog.jp

 

 

そもそもキャンプできるエリアって?

フジロックでキャンプができるエリアは下記の3種類がありますので少し説明します。

通常キャンプサイト


Fuji Rock Festival: CAMP SITE

一番多くの人が利用するのが通常キャンプサイトキャンプサイトチケット(3000円/1人)があれば開催期間中利用可能です。

2015年に開設された『RED GATE』のおかげでライブエリアへのアクセスが改善されました。ただし、調子に乗ってRED GATE付近にテント張ると音がうるさくて寝辛い可能性があります。

 

ピラミッドガーデン


Fuji Rock Festival: PYRAMID GARDEN

オフィシャルツアーバス利用者限定のキャンプサイトです。ツアーバスの停留所から徒歩1分。テントは限定500張までで、テントレンタルプランとかもありますがめっちゃ人気で即完売します。

ちなみにこのピラミッドガーデンはキャンドルジュンさんのプロデュース。奥さんの広末涼子さんと家族連れで来ることもあるそうです。
ちなみにスウェットロッジというサウナがあるのもここのエリア。

 

ムーンキャラバン


Fuji Rock Festival: MOON CARAVAN

27日(木)の前夜祭からの4泊できる方のみ利用可能なカースト上位チケット!車、バイクでそのまま乗り入れてキャンプができてしまうエリアです。ただし、4泊できる人限定というだけあって1度車、バイクを入庫させたが最後入出庫の時間が下記に限られるので注意!

・入庫時間:7月27日(木)12:00~17:00

・出庫時間:7月31日(月)9:00~12:00

 

必須持ち物

  • テント
  • グラウンドシート
  • 寝袋
  • 銀マット
  • キャリーカート
  • ヘッドライト
  • ランタン(LEDタイプ)
  • テントにかける鍵
  • 撥水スプレー
  • ガムテープ
  • サンダル
  • 多めのタオル
  • お風呂セット
  • 歯磨きセット
  • ひげ剃り
  • 耳栓
  • アイマス
  • ウエットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 大容量のポータブル充電器

 

必須持ち物の解説

テント

これがないとキャンプになりません!フジロックにおけるテント選びの際に注意したいのは『雨(耐水圧)』、『広さ』、『前室(キャノピー)がある』です。

『雨(耐水圧)』:フジロックでは超高確率で雨が降ります。テントが雨漏りなんてことになると大惨事です。耐水圧という雨に対する防御力みたいな数値があるのですが、1500mm~2000mmは欲しいですね。

『広さ』:テント泊をする場合それなりの荷物の量になります。テントの収容人数が実際に泊まる人数+1~2人分は欲しいですね。(例:3人泊る場合、テントは4人~5人分用のを使う。)

『前室(キャノピー)がある』:前室、キャノピーとはテント外に付いてるちょっとした部屋、屋根です。これがあると靴が外に置けたり、雨のとき出入りの際にテント内に雨が降り込むのをを防ぐことができます。

具体的なおすすめテントをあげておきます。

コールマン タフワイドドーム

大人数での宿泊にはコレ。コールマンのタフワイドドーム。定番のおすすめ品です。耐水圧は約2,000mm、広さは4~6人用、前室有り。設営も簡単です。サイズは約300×300×185(高さ)cm。

 

ドッペルギャンガー タープリーテントT3-83

安価な商品ラインナップで勢力を伸ばしているドッペルギャンガー製のテント。こちらは3~4人用なので実際に泊まれるのは2、3人。耐水圧もアウターテントに2000mmの生地を使っています。1年の内でテントを使うのはフジロックぐらいでお金をかけたくない人向け。室内部サイズは約225×220×154(高さ)cm。

 

モンベル ムーンライトテント

最後はソロ参加用テント。1人用が1型なのですが、1人用だと荷物の量によっては小さすぎると思ったので2人用の2型を推します。安心のモンベル製。耐水圧も2000mm。一人でも簡単設営!月明り(ムーンライト)の中でも設営が簡単なのでムーンライトテントという名前らしい。フライシートをセットすれば小さいですが前室も作れます。サイズは220×90~150×100(高さ)cm。

 

グラウンドシート

テントの下に敷くシートのことです。テントの底面の保護や温度・湿度の遮断、浸水の防止に一役買ってくれます。
レジャーシートとかでも代用できますがグラウンドシートのほうがしっかりしていて耐久性があります。
注意点としてはシートはテントの底面より少し小さめに設置してください。シートがテントからはみ出ていると雨がシートとテント底の間に入り逆に浸水しやすくなってしまいます。

ロゴス ぴったりグランドシート
ドッペルギャンガー グランドシート
モンベル ムーンライト2グラウンドシート

 

寝袋

フジロックは夏開催ですが夜は冷えます。熱くてもジッパーを開ければ温度調節はある程度できますが、寒い場合はどうしようもありません、雪山極寒仕様のものはいりませんが、ある程度暖かめの寝袋を用意しておくことをおすすめします。

コールマン パフォーマー2

 

テントマット(銀マット)

極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット

テント内の床に敷く銀色のアレです。断熱、クッションなどの役目です。分厚いほうがクッション効いてて快適です。

 

キャリーカート

荷物を運ぶのに超便利です。家族連れの場合、子供を乗せている方もいらっしゃいますね。
色々カートはありますが丈夫で定番のコールマン製アウトドアワゴンをおすすめします。なんだかんだ故障が少ないイメージ。

 

ヘッドライト

夜になるとキャンプサイトは場所によってかなり暗いです。懐中電灯でもいいのですがヘッドライトだと両手が空くので便利です。

 

ランタン(LEDタイプ)

夜になるとめっちゃ暗かったりします。ヘッドライトで代用できるっちゃあできますが、あると便利。
単1電池3本で連続点灯72時間。光の色も暖色系でイイ感じになります。明るさ280ルーメンとテント内で使用するのに十分です。

 

大容量のポータブル充電器 

電気がないですからね。スマホやデジカメなどの充電用に。全日程参加したり、結構な頻度でスマホ使用する方は2つくらい持っていくことをおすすめします。こちらはコンパクト、軽量、高速充電対応です。1個でスマホを3回くらい充電できます。

 

テントにかける鍵

防犯のために。ダイヤル式の南京錠だと鍵を持ち歩かなくていいのでおすすめです。100均とかで売ってるのでいいと思います。

 

ガムテープ

色々使えます。テントなどの急な修理に、荷物をまとめたり、テントにガムテープで模様を作って目印にしたり。

 

サンダル

キャンプサイトでゆったりすごしたり、お風呂行くとき、ちょっとテントから出るときにあると便利なサンダル(クロックス)。

 

多めのタオル

汗やら汚れやらテントについた朝露やらを拭くのに何かと使います。多めに持って行っておくと安心です。

 

お風呂セット

日中は汗かくし、さすがにお風呂、シャワー入りたいです。

 

歯磨きセット

口の中もスッキリさせたい。

 

ひげ剃り

伸ばしっぱなしでOKな方はそのままでも。気になる方は持っていきましょう。

 

耳栓

キャンプサイトも場所によっては音が漏れてきます。うるさくて眠れないのはつらいので。

 

アイマス

場所によってはライトが近くにあったりして眩しいことがあります。念のために。

 

ウエットティッシュ

泥はねやら手のべたつきを拭いたりとあると便利です。

 

ゴミ袋

会場でも配っていますが、多めにあると便利です。ゴミを捨てる以外にも荷物を濡れたり汚れないように入れておいたり。

 

あると便利な持ち物

  • ハンマー
  • 軍手
  • まくら
  • アイマス
  • 折りたたみテーブル
  • 折り畳みイス
  • ハンギングチェーン
  • ハンガー
  • 洗濯ばさみ
  • カラビナ
  • クーラーボックス
  • 薄手の毛布かブランケット
  • テントの目印になるもの

 

あると便利な持ち物の解説

ハンマー

テントを設営する際に『ペグ』という釘みたいなのを地面に打ち込む為のハンマーです。場所によっては地面が固いところもあるのでハンマーがあったほうが便利です。
こいつはペグを打ち込むだけじゃなく、片付けでペグを抜く際に持ち手の部分で簡単に抜けるので便利。更にアウトドアメーカーから出てるハンマーは5千円くらいするのに比べてだいぶ安いのも魅力。 

 

軍手

テント設営などアウトドア作業にはつきもの。

 

まくら

まくらがあるとないとでは寝心地、回復力が違います。こいつは真ん中にくぼみがあり、表面に滑りにくい加工がしてあり快適度の向上が図られています。さらにコンパクトに収納も可能。

 

アイマス

しっかり寝れないと回復が追いつきません。テントを張る場所によっては夜もライトで明るい場所もあります。
このアイマスクはまぶたの部分にくぼみがあって押しつけ感がなくおすすめです。

 

折りたたみテーブル

ちょっとした机があると便利です。この折りたたみテーブルは持ち運びも組み立ても楽。天板のデザインもなかなかおしゃれ。

 

折り畳みイス

フェス会場へ持っていくのにも便利な折りたたみイス。芝生が広がる割とすいてるキャンプサイトエリアでまったり過ごしたいときにも活躍します。
このヘリノックスチェアは組み立てが若干面倒ですがコンパクトに収まるし、座り心地が最高です。

 

ハンギングチェーン

テント内や木と木の間などに付けて小物や洗濯物を吊るすのに使います。連泊する方は洗濯をしたくなると思います。そんな時にこいつがあると干すのに便利です。
これなら140㎝~250㎝まで長さ調節可能だし、カラビナ8個ついてくるし、安い!

 

ハンガー 

洗濯物を干すときに便利です。なるべくコンパクトなほうが荷物が少なくていいです。これなら折りたためてコンパクト。ただ普通のハンガーなら100均で買えるので荷物量とお財布と相談で。

 

クーラーボックス

何人かで行ってキャンプとしてもガッツリ楽しみたい方は持っていくといいかも。冷えた飲み物が夏の大自然の中で味わえます。ただかさばるんですけどね。このイグルー製クーラーボックスならキャスターがついていて運搬が少しは楽になります。

 

薄手の毛布かブランケット

夜や朝少し寒いときにテントやキャンプサイトエリアで飲んだりしてる時の防寒として。

 

テントの目印になるもの

ライブから帰ってきて 自分のテントを見失わないために。似たようなテント多いので。ガムテープで模様とか文字をテントに貼ったり、旗とか花ついてたり皆さん色々やってます。

 

テント泊の注意点

場所問題

場所取りが大変です。基本、前夜祭にはいい場所全部埋まります。無理して斜面とか沼地にテント張ってる方もいますが、マジやめといた方が良いです。テントが倒壊か浸水します。
特に沼地は晴れてると沼にならないので「お!いい場所あいてるじゃーん!」なんて思ってたら、雨降ってから地獄を見ます。良い立地で不自然にスペースが空いてたら、そこは罠です。沼になります。

 

ターフ禁止

フジロックではターフ禁止です。人が多くテントがかなり密集するので仕方ないですね。ただ、山頂近い人が全然いないエリアではターフ張っちゃってる人もいます。まぁ、ガラガラなのでそこは黙認なんでしょうね。(上のエリアまで荷物運ぶのはかなり辛いと思うけど)

 

指定場所以外でのBBQ禁止

BBQというか炊事全般が指定場所以外禁止です。あれだけテントが密集してたらしょうがないですね。ただし、ムーンキャラバン利用者は自分のエリアで炊事が可能です。

 

お風呂激混み

フジロックのお風呂は会場内の簡易シャワーか各所温泉という選択になります。それでは徒歩で行ける範囲の浴場についてそれぞれについて書いていきます。

 

簡易シャワー

キャンプ利用者用に簡易シャワーがあります。ただしお湯は出ません。水のみ。夜にシャワー浴びると体が冷えやすいのでご注意を。

 

苗場温泉

キャンプ利用者以外も使える苗場温泉(有料500円)という温泉が苗場プリンスホテル内にあります。まぁ、激込みです。特にヘッドライナー後。朝も結構込みます。全裸で行列というシュールな光景が展開されます。

 

雪ささの湯

会場(キャンプサイト)から徒歩15分くらいのところにある雪ささの湯こちらも混んでます。

 

三国峠温泉御宿本陣

お宿として人気の高い三国峠温泉御宿本陣。お風呂の利用も可能です。こちらはキャンプサイトから歩いて20分くらい。まぁ、例にもれず混んでます。

 

まとめ

ってなわけでフジロックでキャンプするときのおすすめ荷物や注意点をご紹介してきましたがいかがでしたか?
複数日程参加する方は、ある程度装備をととのえることで体力の回復が図れますよ!

今回紹介したものでコールマンやモンベルで取り扱いがある商品はふるさと納税を使ってお得に入手することができます!詳しくは以前書いたこちらの関連記事から↓

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