しらかばーん

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サウナ、筋トレ、音楽、漫画等とりとめのない垂れ流し。

2017年版フジロックのおすすめ服装、持ち物リスト!

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どうも、フロシアンテです。

早いもので初めてフジロックへ行ってから10年以上。アラサーになり体力の低下は隠せない。10代の頃のようにTシャツ、短パンでモッシュピットに入り続けるなんて・・・できない。

ましてやフジロックは苗場スキー場という会場条件から『雨』、『昼と夜の温度差』といった対策が必須です。
そんなこともあり、それなりに装備を整えてきたここ数年。私の経験、周りの評判から「これで勝つる!」なフジロックの服装、持ち物を自分の備忘録も兼ねてご紹介します。

FUJI ROCK FESTIVAL '17
開催日:7月28日(金)、29日(土)、30日(日)
会場: 新潟県湯沢町苗場スキー場

 

 

【服装】

  • Tシャツ(速乾タイプ)
  • ハーフパンツ(女性の場合ショートパンツとか)
  • 帽子
  • 長靴or防水トレッキングシューズ
  • サングラス
  • バックパック(リュックサック)
  • 首掛けタイプの防水スマホケース

 

【必須持ち物】

  • チケット
  • 財布(現金)
  • 保険証
  • 着替え(下着、Tシャツ)
  • 長袖の上着(日焼け対策用、防寒用の計2着)
  • 雨具
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 虫よけジェル
  • ゴミ袋
  • 常備薬
  • コンタクトレンズ、メガネ
  • ジップロック
  • カメラ
  • 電子マネーカード
  • (女性の場合)ちょっとした化粧道具と生理用品

 

【あると嬉しい持ち物】

  • コンパクトに折り畳めるイス
  • 水筒
  • カラビナ
  • ペットボトルホルダー
  • ウエットティッシュ
  • レジャーシート
  • 懐中電灯
  • 薄手のネックウォーマー
  • モバイルバッテリー
  • 防水スプレー

 

【一部ユーザー必須】

  • 水着(濡れてもいい服)

 

【泊まりで参加する場合の追加持ち物(ホテル、民宿の場合)】

  • 日数分の着替え
  • 日数分のタオル
  • シャンプーとかお風呂セット
  • お風呂用タオル
  • 歯磨きセット
  • 化粧水とかリップクリームなどの肌ケア用品
  • 足に貼る湿布
  • (女性の場合)化粧落としと化粧道具

 

【テント泊する場合に必要な物】

別記事で書きます!※6月10日記事書きました!

sirakaba-n.hatenablog.jp

 

 

とりあえず装備やら持ち物やらを列挙してみました。(それぞれの解説は後述します。)

ずっとグリーンステージ後方でベンチ立てて座ってるんなら、もっと優雅な服装でいいかもだけど、自分はステージ間を結構移動するんで割としっかり目に対策してます。

あと、服装については昼間の服装です。夜は冷えるので必須持ち物の上着や雨具を着ます。

 

【服装の解説】

Tシャツ(速乾)

化学繊維(化繊)の速乾性があるやつが良いです。綿だと乾きにくく、汗かいたりすると夜になって温度下がったときに死にます。死にました。昔。

Tシャツが嫌だ、もっとオシャンティしたいという方は最近アウトドアメーカーから速乾タイプの襟付きシャツなんか出てるみたいです。
私は使ったことないので、着心地わかんないですけど。

女性の場合、ワンピースやノースリーブの方も結構いますね。
Tシャツだろうがワンピース、ノースリーブだろうが綿製品しか持ってない、綿じゃなきゃ嫌だって人は着替えを持っていくことをおすすめします。

 

ハーフパンツ(女性の場合ショートパンツとか)

特にこだわりとかないですが、これも綿じゃなくで化繊の使ってます。でもこれは偶然持ってるのが化繊だったってだけですね。

女性の方は虫刺されや日焼け防止にもなるのでスポーツタイツやスパッツ、レギンスを履くのもよいかと。

 

帽子

昼間晴れると日差しが結構きついです。雨対策も兼ねるならゴアテックスの帽子ですかね。
つばが大きい方が日差しに対する防御力は高いです。あご紐付きのだと風とかで吹っ飛ばされるも防いでくれるので安心。

雨の時はレインウェアのフード被るんで、防水いらないって人は普通の帽子でOKかと思います。(私はこのタイプ)

 

長靴or防水トレッキングシューズ

フジロックは、ほぼ雨が降ります。そして雨が降ると場所によっては地面が田んぼ化します。
なので靴も防水は必須です。脚が濡れると気持ち悪いし、なにより夜になって気温が下がったときに体温、体力をもってかれます。そこで長靴かトレッキングシューズという選択肢になるわけですが、長くなるので先に結論書いとくと、

 

  1. 長靴を日常使いする人は『デザインの良い長靴+別売りの中敷き』
  2. 長靴を日常使いしない人は『スニーカーとしても使えそうなトレッキングシューズ+別売りの中敷き』
  3. とにかく安くすませたい人は『ホームセンターとかの安い長靴』

 

なんでこんな結論になったのかを説明していきます。
まずは長靴とトレッキングシューズのメリット、デメリットですが、

  • 『長靴のメリット』:完全に防水。汚れても割と簡単に洗える。
  • 『長靴のデメリット』:クッション性乏しく疲れやすい、デザインが良くない
  • 『トレッキングシューズのメリット』:疲れにくい、デザインが良い
  • 『トレッキングシューズのデメリット』:防水とはいえずっと水にさらされると浸水する、洗うの大変

こんな感じで両者トレードオフの関係にあります。
これを打破する方法としては長靴派の場合『デザインの良い長靴を買って別売りの中敷きをINする』、トレッキングシューズ派の場合『悪路は避ける。洗うの大変なのはしょうがないと諦める。』です。

ただ、デザインの良い長靴って高いんですよね。
なので日常使いをするかどうかですね。長靴を日常使いするよって方はしっかりしたデザインの良い長靴を、そうじゃない方はスニーカーとしても使えるトレッキングシューズを使うのが良いと思います。

ガチな登山靴だと固かったり重かったりで疲れてしまうので柔らかくて軽い初心者向け軽登山靴にすることをおすすめします。ただ、悪路を避けて歩いても靴は汚れますので、それが嫌な場合は長靴にしとくのが無難です。

ちなみに中敷きは長靴に限らずトレッキングシューズでも導入した方がいいです。こいつがあると疲れがましになります。

安さだけを求めた場合③一択です。千円しないのもあると思います。ただし壊滅的なデザインと疲れやすさを覚悟してください。

おすすめの長靴、トレッキングシューズもちょっと紹介しておきます。

 

『おすすめ長靴』

日本野鳥の会バードウォッチング長靴】
フジではこれ履いてる人多い気がしますね。東急ハンズとかに置いてあります。会場に隣接したN-Plateau(エヌプラトー)ってお店で売ってたりもしますが、サイズなくなるかもなので事前に入手しとくことをおすすめします。

こいつのいいとこはデザインもさることながら、小さく折り畳めるという点ですね。ロング丈、ショート丈の調節も可能ですし、家から会場まで長靴で行って長靴で帰るということをしなくて済みます。あと、かかと部分に工夫がしてあって脱ぎやすいです。他のメーカーの長靴より安めなのもいいとこですね。

 めずらしくアマゾンより楽天の方が安かった。(2017年4月現在)野鳥の会オンラインショップでも同じ値段で売ってるけど送料700円かかるので楽天のほうが結局安いです。時期によって違ったらごめんなさい。両方のリンク貼っときます。


【ハンター(HUNTER) オリジナルトール】
デザインの良い長靴といったらハンターが最初に出てくるんじゃないでしょうか。
実用度も申し分ないです。こいつもアマゾンより楽天のほうが安かった。(2017年4月現在)

 

【コロンビア(Columbia) ラディソフトミッド】
アウトドアブランドが展開しているので実用度十分です。こちらは長さがミドル丈のもの。

 

他にも色々ありますが履いたことないのでなんとも。アウトドアブランドが展開してるようなのは割としっかりしてるんじゃないですかね。

日常使いも考えて選んでみて下さい。

 

『おすすめトレッキングシューズ』

【メレル(MERRELL)のカメレオン】
トレッキングシューズではこれがフジで一番多いのかな?個人的には最低でもミドルカットは欲しいですけど。ローカットだと履口から小石とか飛び散った水とかいろいろ侵入してくるし。

 

【ザ・ノースフェイス Hedgehog Fastpack Lite Mid】
みんな大好きノースフェイスです。

 

アディダス トレッキングシューズ AX2 MID Gore-Tex EO869】
今年(2017年)初めて導入予定のこいつ。年々疲労に弱くなっており、軽いトレッキングシューズを探していたので購入。

セールしてて7000円位だったのも後押しされました。試しに歩いた感じはまあまあ。(中敷き入れてるのもあるけど)防水性はどんなもんかなー。一応ゴアテックスだけど。まだ雨の中で使ってないのでわかんないけど期待してます。

 

『おすすめ中敷き』

私が使っている中敷きなども紹介しておきます。

【ソフソール エアープラス】
これ敷くとクッション性がだいぶ違います。プニプニ。靴の中で中敷きがズレることもないですね。

 

日本野鳥の会バードウォッチング長靴用中敷き】
メーカー推奨の長靴用中敷きもあるようです。野鳥の会の長靴なら形フィットする設計なのでしょう。

 


【番外:KEENブーツレンタルを使う】

KEENブーツがシューズの無料レンタルをやってくれています。2015年までは子供向けのみだったのですが、2016年は大人用もレンタルしていたようです。どのくらい各サイズの在庫があるのか不明なので、これをあてにするのは少々危険な気もしますが、会場で靴にトラブルが起きたときは頼りにできると思います。

 

サングラス

日中晴れると結構日差しがきついです。なきゃないでなんとかなりますが、装備品としてあると嬉しい。こいつは折りたたんでコンパクトになります。

 

バックパック(リュックサック)

フジでは多くの方がバックパックを使っています。斜め掛けするようなバックだと、だんだん疲れがたまってきてしまうので。

両肩に荷重が分散するバックパックをおすすめします。更に防水だと雨のときに心強いですね。防水じゃない場合、レインカバーかポンチョで覆う必要があります。カバンは濡れてもOKって方は中身をビニール袋で防御するなど対策してあげて下さい。

大きさは20~30リットルもあれば大丈夫でしょう。このノースフェイスのリュックなら容量をクリアしてます。カラーバリエーションもかなり豊富です。防水ではないですが耐水性はあるので多少の雨なら耐えられます。

 

首掛けタイプの防水スマホポーチ

いちいちポケットから出す手間もないし、防水だし、ケースから出すことなく操作できるこの便利さよ。

お札を少し入れておけばちょっとした財布代わりにもなります。ほんと雨降ったときに超便利。雨だとポケットからスマホや財布を出すのが面倒、手が濡れててうまく反応しないとかなるけど、こいつがあれば全てを解決してくれる。

写真もそのまま撮れます。海とか川とかプールとかのレジャーに行くリア充な方はフジロック以外にも使う機会あるんじゃないですかね。(私は1年に1回フジロックのみの使用ですがね・・・)

 

【必須持ち物の解説】

チケット

マジでこれ重要です。浮かれて忘れることがあります。昨年、友人が会場に向かう道中、家にチケットを忘れたことに気付き、取りに戻るという事案が発生。2時間ロスりましたね。まだ途中で気付いたからよかったけど会場ついてたらと思うとゾッとします。

チケット購入の際、配送にすると事前にリストバンドを送ってくれますので、その方は必ずリストバンドしてから出発した方が良いです。

 

保険証

万が一に備えて持っていきます。というより財布に入れっぱなしです。

 

財布(現金)

アウトドア用の財布みたいなのもありますが、そこまでしなくてもいいと思います。普通に使うと雨にぬれる可能性がありますが、ある程度の小銭をポケットに、お札は前述の防水スマホポーチに入れておけば、いちいち財布を出すこともないので。
財布はジップロックにINしてカバンに放り込んどけばいいかなと。

「いくら持っていけばいいの?」ってのは人それぞれですね。グッズをたくさん買ったり、飲み食いしまくればそれだけお金がかかりますし、宿泊する方はその分ホテルや民宿代がかかるでしょう。

一例としてあげると、グッズ(タオル1500円、Tシャツ4000円)、ごはん1食800円、ソフトドリンク200円、ビールなどのお酒600円くらいですね。

なので1日3食、食事の都度ビールとソフトドリンクを飲んで、Tシャツとタオルを記念に買ったら1万円くらいですね。

 

着替え(下着、Tシャツ)

なんかあった時のバックアップです。モッシュピットで騒いで汗だくとかいうときは着替えましょう。

夜になると気温が下がって冷えます。ヘッドライナーで騒いで汗かいて、帰る終電もなくなったため、凍えながらホット梅酒を飲み必死に体温を上げるために疲れ切った体にムチを打ってオールナイトで踊り続けた悲しきアホは誰ですか?私です。

 

長袖の上着(2着)

日焼け&防寒対策です。日焼け対策としては薄手の長袖シャツでOKでしょう。私はユニクロの麻の長袖シャツを持ってってます。女性なら大き目のストールで防御するのもいいと思います。

防寒対策としてはもっと暖かいのが欲しいですね。冷えるときは結構えげつなく冷え込みます。レインウェアも防寒にはなりますが、Tシャツ+レインウェアだけじゃきつい場合があります。薄手のダウンジャケット持ってる人もいるくらいです。

荷物のかさばりを考えると折り畳む(圧縮?)と小さく収まるような上着があるといいですね。こいつはめちゃコンパクトになります。手のひらサイズです。ポケットに入るくらいコンパクトになります。

 

雨具

フジロックは超高確率で雨が降ります。ここ10年くらいで雨降らなかったのは1,2回じゃないですかね。
また防寒にもなります。そんなわけで雨具は必須なんですが、なにを持っていったらいいのかって話です。
選択肢としては次の4択です。おすすめは①か②ですね。

  • ゴアテックス等の素材を使った防水透湿機能があるレインウェア(上下)
  • ②ポンチョ(下だけレインウェアを追加すると更に安心)
  • ③レインコート
  • ④使い捨てのビニール製のカッパ。※フジロックは傘禁止です。

それぞれのメリット、デメリット書いてきますので、どれを採るか参考にしてみて下さい。

  • ①のメリット:動きやすい。透湿機能があるので他と比較すると快適。
  • ①のデメリット:値段が高い。バックパックが防水じゃないと水浸し。
  • ②のメリット:リュックなど荷物の上から着ることができる。荷物の出し入れも雨にぬれずにできる。首からかけたカメラとかも雨からガードできる。デザインが豊富。かわいい。
  • ②のデメリット:蒸れる。下のレインウェアがないと風が吹いたり、歩いたりすると足までガードできない。
  • ③のメリット:ロング丈の長靴と長いレインコートを組み合わせればレインウェアの下がなくてもぎりぎり雨から全身を守れる。
  • ③のデメリット:蒸れる。丈が足りないと足が濡れる。製品ラインナップが少ない(気がする)。バックパックが防水じゃないと水浸し。
  • ④のメリット:安い。荷物の上から着れるタイプなら、荷物も雨から守れる。(ただしポンチョ型じゃないと濡れずに荷物の差し入れは厳しい。)
  • ④のデメリット:かなり蒸れる。破けやすい。

私は①を採用してます。理由は日常生活で自転車通勤なのでレインウェアを使用するってのと、カメラを持っていないので。
バックパックはレインカバーで防御してます。一眼とかカメラ持って行きたいって人はポンチョの方がいいかもですね。かわいいデザインのもあります。

ただ、ポンチョの場合、風が吹いたり歩き回ったりすると結構足が濡れるんで、レインウェアの下があると更に安心です。下だけなら蒸れやすいですが安いやつでも大丈夫でしょう。
レインコートもいいとは思うんですけど、丈の長さを条件として絞ると商品の選択肢が少ないです。女性用のかわいいデザインのとかも有りますけど、あれはタウンユースで大体丈が短な気がします。


おすすめのレインウェア、ポンチョを書いときますね。

【レインウェア:モンベルトームクルーザー】
ゴアテックス素材なのでもちろん防水透湿です。本格登山にも使える最強レベルのレインウェアなので、これなら鉄壁じゃないでしょうか。快適。

あと、モンベル製品は長野県小谷村にふるさと納税するとポイントもらえてお得に手に入ります。直営店、オンラインストアで取り扱っていればモンベル製品でなくてもOKなので使い勝手も良いです。レインウェア以外にも色々揃えるのも手かと。詳しくはこちらの記事から。



 

【ポンチョ:KIU レインポンチョ】
KIUのポンチョを着ている方をちょくちょく見かけますね。デザインの種類が豊富です。メンズ、レディース共に着れますね。かっこいいデザイン、可愛いデザインも多くあります。ポンチョ着てると一気にフェス感でますね。

 

タオル

現地で記念品として買ってもいいかもしれませんが、物販行列に並んでる間に汗かくので持っていきましょう。

 

日焼け止め

日焼け対策に。日中晴れてると日差し結構キツイです。

 

虫よけジェル

スプレータイプではなく塗りこむジェルタイプの方が効く気がするので。あとコンパクトに収まるのもイイですね。

 

ゴミ袋

会場でも配っているのでもらいましょう。レジャーシート代わりにもなります。帰るときはゴミ拾いもして会場をクリーンに。

 

常備薬、コンタクトレンズ

必要な方は持っていきましょう。

 

ジップロック

着替えの衣類や各小物系を小分け収納できます。水に濡れるのを防いでもくれますので非常に便利です。

 

suicaなどの電子マネーカード

近年、フジロックでも電子マネーが使えるお店が増えてます。いちいち小銭を出し入れする必要がないのは楽です。

 

カメラ

思い出に。スマホでOKって方は必要ないです。防水カメラなら雨で濡れても安心ですね。フジロックの会場内には川も流れているので、そこで遊ぶ方にもいいかもしれません。

 

(女性の場合)ちょっとした化粧道具と生理用品

女性の場合、持って行った方が良いでしょう。

 

【あると嬉しい持ち物】

コンパクトに折り畳めるイス

これは必須持ち物に入れようか迷いました。それくらい重要です。
フェスは足が疲れるものですが、その中でもフジは特に疲れます。
歩くのは舗装されていない道。座ろうと思っても地面が土だったりします。芝生ポイントもありますが全てがそうではないですし、雨が降ると芝生であっても地面にそのまま座るのは躊躇われます。

ずっと立ってても疲れを感じない人ならいいですが、私は無理でした。そこでイスの登場です。

イス選びのポイントとしては、

  1. 軽い
  2. コンパクトに収まる
  3. 組立・折り畳みが楽
  4. 少しだけでも背もたれがある(背もたれが有るのと無いのでは疲労感が全然違います)

ステージ後方でずっと座って過ごすよって方は1、2、3は必要ないでしょう。周りの人の迷惑にならない範囲でひたすら快適に座れるイスを求めていいと思います。
私のようにある程度はステージ間を移動する方は1~4を満たしたものが欲しいところですが、今のところ全てを満たしたベストな製品が見つかりません。何を重視するかで変わってきます。
いくつか紹介しておきますんで参考になれば幸いです。

【ヘリノックス チェアワン】
軽い(890g)し折りたためばコンパクト(35cm×10cm×12cm)だし、なによりスーパー快適です。しかし、組立・折り畳みに若干時間がかかります。比較的長時間同じ場所にいる方向けですね。

 


【DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ウルトラライトチェア】
安いし軽量(369g)でコンパクト(直径7.5cm×長さ34.5cm)なんですが背もたれがないです。うーん、悩ましい。

 

キャプテンスタッグ チェア CS コンパクト チェア】
安いし背もたれもある!しかし、コンパクトさに欠けます。折りたたみ時の長さが48センチあります。それと重量が1.5キロあります。上2つに比べると少し重いです。あと耐荷重60キロというのも若干不安。

 

水筒

水筒を持っていくと象印のブース(給茶スポット)でお茶が無料でもらえます。あったか~い、つめた~い両方あります。ありがてぇ!
ということで唐突ですがオッシャーな水筒紹介コーナーを始めます。

【Klean Kanteen(クリーンカンティーン) ボトルリフレクト】
おしゃれな水筒が最近はあるもんです。これはもう完全にデザインに偏重したチョイスなので保温制・保冷性考えてません笑

 

mosh!(モッシュ!)スクリュー式 マグ ボトル 0.35L グリーン】
おしゃれ、シンプル、可愛い。私的OLに持っていてほしい水筒ランキング1位。カラバリも豊富で、容量が0.45Lのもあります。こちらは真空断熱二層構造なので保温・保冷機能付き!

 

【タイガー 水筒 500ml 直飲み ステンレス ミニ ボトル サハラ マグ 軽量 夢重力】
 最後はデザインは劣るけど性能重視な水筒です。うすうす気づいてらっしゃる方もいるとは思いますが水筒って地味に重いです。特に保温・保冷機能があると。上のmosh!の水筒は容量350mlで約200g。こちらのタイガー夢重力は容量500mlで約190g!たくさん入るのに軽い!もちろん保温・保冷機能付き!

 

カラビナ 

鍵とかをまとめておくために。鞄に入れとくだけだと荷物出し入れしたりするときに落としてしまったりしそうで怖いので。貴重品なくしてせっかくのフェスでテンション落としたくないものです。
おすすめのカラビナは下記するペットボトルホルダーと兼用!

 

ペットボトルホルダー

こいつがあればペットボトルを買っても両手がフリーです。カラビナ付きなので鍵もまとめられる。
更にこいつが良いのはバックルが付いてるおかげでホルダーにつけたペットボトルを飲みたいときにカラビナを外さなくてOKってとこ。
バックルを外せば飲める!カラビナはそのまま!カラビナを外すとその時に一緒につけてる鍵を落としてしまわないかという不安を解決してくれます。

 

ウエットティッシュ

ちょっとした汚れをふき取ったりするのに。泥も跳ねるので。

 

レジャーシート

ゴミ袋やポンチョでも代用可能。汚れるけど。

 

懐中電灯(ヘッドライト)と電池

場所によっては夜になると暗いです。そんな人気のないところいかなきゃいい話ですが。
ヘッドライトなら両手がフリーになります。テント泊じゃないならいらないかもしれないと思いつつ一応あげときます。電池切れ対策もお忘れなく。

 

薄手のネックウォーマー

防寒対策に。そこまで冷え込まなかった年は使わなかったこともありますが、いつも持って行ってます。

 

モバイルバッテリー

かさばらなくて、ある程度容量があるものの方がいいですね。スマホの充電切れても問題ない方は持っていかなくてもいいかも。
テント泊の人は何泊するかにもよるけど大容量のを持ってった方がいいと思います。
(てか、テント泊だとそれ用に持っていかなきゃな物あるから、別の記事で書きます)

こちらはコンパクト、軽量、急速充電対応、スマホなら3回くらいフル充電できるというスキがないやつ。

 

 

防水スプレー

これは持っていくというより出発前に使うものですね。トレッキングシューズ、リュックなどに使ってます。
宿泊して複数日程参加される方は持って行ってもいいかもしれません。

 

【一部ユーザー必須】

水着(濡れてもいい服)

これは完全に一部の好事家が必要としているものです。
ピラミッドガーデンにスウェットロッジというサウナがあるのです。そのサウナに入るサウニスト用の装備品です。私はまだ未体験なので、今年は行ってみたいと思います。

暗闇のロッジの中でノンストップ30分1セットのみ、途中入室不可、そして外は大自然というロケーション。外気浴好き、サウナはテレビなしで静かに瞑想したい派の私としては最高の条件。
どんな感じのサウナなのかはSOT様のこちらの記事がわかりやすいです。

あ、あと会場内に川が流れてるんでそこで遊びたい人も持ってくと良いかもですね。
友達同士で行ってキラキラリア充したい人は水鉄砲とか持ってって遊んでもいいかもしれません。
私には近づかないでください。キラキラビームを浴びると砂になってしまうので。

 

【泊まりで参加する場合の追加持ち物(ホテル、民宿の場合)】

※テント泊の場合はもっと荷物増えます。その場合の持ち物は別記事で書こうと思います。

日数分の着替え

洗濯できる環境があるならもっと少なくてもOKです。

 

日数分+1枚のタオル

日数分とお風呂用に1枚。こちらも洗濯できるならもっと少なくてOK。

 

パジャマ

私はTシャツとスウェットです。

 

シャンプーとかお風呂セット

宿泊施設によっては用意されてる場合もあります。事前に確認することで荷物を減らせます。
また、会場から歩いて30分くらいのところにいくつか銭湯があります。

 

歯磨きセット

これも宿泊施設によっては用意されてる場合あり。

 

化粧水、リップクリームなど肌ケア製品

日焼けのケアとしても必要です。

 

足に貼る湿布

寝てる間に少しでも疲れをとります。

 

メイク落としやメイク道具

ムーンプリズムパワー、メイクアップ!

  

【荷物配送サービスもある】

荷物多すぎ!持ってくのキツイって方はリストバンド交換所の近くに配送サービスもあります。
『自宅→会場』、『会場→自宅』で荷物を送ることが可能です。私は使ったことないですが。テント泊の人が利用するケースが多いのかな。
注意点としては下記時間しか荷物の受け渡しをしてないのでご注意を。荷物の受取・送付ができなくて途方に暮れることになります。

7月27日(木):12時~21時
7月28日(金)~30日(日):8時~17時
7月31日(月):6時~12時

 

まとめ

まさかこんなに長くなるとは思わなかった・・・
基本は雨、寒暖への対応ですね。山の天気は変わりやすく、夏でも寒くなります。フェス当日を楽しむためにも服装、持ち物の準備はしっかりとしておきたいもの。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

それでは皆様、苗場でお会いしましょう!

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