しらかばーん

サウナ、筋トレ、音楽、海外駐在、転職等とりとめのない垂れ流し。

海外駐在中に転職活動!海外から日本へ転職!エージェント面談、書類選考、SPI編

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前回、海外駐在中に転職を思い立ち、エージェント会社に登録するところまでのことを記事に書きました。
詳しくはこちらの記事をどーぞ!

www.sirakaba-n.com

 

今回はその続きです。転職活動シリーズパート②!
転職エージェントとのやり取り、書類選考など転職活動初期段階について書いていきます!

 

エージェント会社登録後すぐに連絡あり!

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前回の記事で書いたエージェント会社に登録すると早速連絡がありました!
メールがあったり、電話かかってきます。

そんで電話面談。「いつごろの転職をお考えですか?」とか「どんな業界を希望されてますか?」、「年収いくらくらい希望ですか?」とかオーソドックスなこと聞かれた気がします。

正直に答えてOKです。「激務は無理っす。ワークライフバランス重視で!そんで給料は落としたくないです。」とか言った覚えがあります。

まだ決まってないこと聞かれたら「決まってないです」とか「情報収集中です」でOK。
私もそうでした。エージェントさんに相談しながら決めていきました。

 

エージェント会社によっては海外からの転職活動が非対応!

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海外からでも対応してくれるエージェント会社と、そうでない会社があります。
Oh・・・
前回の記事でエージェントの特徴のとこにも書きましたがリクナビエージェントとDODAは海外(タイ)へのサポートを行っていませんでした
(タイじゃなくてこの国ならOKみたいなのはあったと思います。)
なので一先ずこの2社は保留。
マイナビ、JAC、ビズリーチで進めることにしました。

 

職務経歴書、履歴書を用意

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この2つの書類は必ずと言っていいほど必要になります。
言ってみりゃ転職者のエントリーシートみたいな感じです。
この書類をエージェント経由で各企業に出して書類選考してもらう形になります。

「職務経歴書なんて書いたことないよ!どうやって書いたらいいの!?」
そんな方もいるかと思います。私も最初はそうでした。

でもそこは、書き方について転職エージェントがアドバイスしてくれます
エージェント会社のホームページにも色々情報載ってたりします。
書類が書けたらエージェントさんにお願いして添削を受けましょう。

 

自己分析してみるのも良い

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既に自分の転職の軸やら自分の強み、希望する業界がわかっているならいいですが、まだ迷える子羊の方は自己分析して自分の長所を把握するのもいいと思います。

自己分析をするのに役立ったのがリクナビNEXTが提供する『グッドポイント診断』という便利なツール。私も使いました。

自分の強みなどがわかります。しかも無料で!そこから「自分に向いている業界は?、職種は?」とかを考えたり、他にもグッドポイント診断の結果を基に職務経歴書や面談でのアピールポイントを組み立てても良いと思います。

 

年収診断もあるよ

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自分の市場価値がいくらくらいなのかってのを計ってくれます。『ミイダス』という名前のサービスです。こちらも無料

「今の給料よりかなり上がるやん!」ってテンション上がったのを覚えてます笑
実際内定頂けた会社からの条件提示はどこも大なり小なりありましたが給料アップの提示でした。
希望年収を申し出るときの目安にするのも良いと思います。

 

職務経歴書と履歴書の作成と並行して求人をチェック

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エージェント会社へ登録したら色々求人情報が送られてきます。
職務経歴書、履歴書を書きつつ求人もチェックしましょう。

 

SPIなどのテスト対策もやっとく

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久々にやるとマジできなくなってます笑

SPIなどの筆記試験の成績はそんな気にする必要はないみたいだけど、最低限のライン超えないと「最終面談はよかったんだけどSPIの結果がボーダー超えてなくて」みたいなこと言われて落ちたり、再受験になったりするそうです。
私の後輩がそうなってました笑

選考の序盤にテスト有りだと、面談でカバーできない場合もあるから対策はしておいた方が良いと思います。対策可能なSPIテストの結果が悪くて落ちるなんてもったいないです。
私が対策に使ってたのは下記の本。

結構分厚い本だけどSPI自体が問題はそこまで難しくなくて、早く回答するのを要求されるものなので、意外とサクサクページが進みます。

一応これで対策したことで私はSPIで引っかかることはなかったです。

希望してる会社がテストを実施していなければ対策の必要はないので、テストの有無は求人票チェックしたりエージェントさんに聞いてみてください。

 

とりあえず書類選考へ!基本は併願で!

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書類が書き終わって提出したら、気に入った求人に応募してみましょう。

複数応募してOKです。というか複数応募した方がいいです。
場数を踏むことで面接にも慣れてきますし、いくつか内定がもらえた時に待遇の比較ができるからです。
場合によってはその結果から待遇交渉を行うことも。

交渉など企業に直接言いにくいことはエージェントさんにやってもらえます。
でも、無理な交渉は持ちかけない方が良いです。入社した後が怖い笑

私はとりあえずこの時点で7~8社くらい書類応募しました。
併願にあたって複数のエージェント会社から応募してもOKです。
エージェント会社によって取扱いがある求人、ない求人もありますし。

 

書類選考に合格したら面接だっ!

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7~8社応募した内の3社からお声がかかって、面接に進むことに。
しかしここで私の場合、問題が発生しました。

1社はWEBで面接OKとのことでしたが、残りの2社は直接会って面接したいとのこと。
WEB面接OKって言ってくれた会社も最終面接は直接会って面接をとのことで、結局は一時帰国の必要が出てきました
私が応募した会社がのきなみ昔ながらの大手日系企業という保守的なものだったからかもしれません笑

これは困った!「こちとらブラック企業で休みとって一時帰国なんてできねぇよ!」ってなわけで。
普通の駐在員なら長期休暇に合わせたり、有給とって一時帰国して面接受ければいいと思うのですが、私はそう簡単に帰国ができない状況。
さてどうする私・・・

 

退職して帰国することを決意!

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悩んだあげく、会社辞めて帰国してガッツリ転職活動に専念しよーという決断をしました!

この頃には、もう転職する決意は固まってたので退職してしまおうと思ったわけです。
会社に日本に戻してもらうようお願いするってのもあるかもしれませんが、結局退職するわけで、「転職活動したいんで日本に戻してください」とは言えねぇな、と思いまして。

 

しかし、意外な展開に・・・

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そんなこんなで「辞めまーす!」って会社にいったんですが、なんと会社から「とりあえず辞めなくてもいいよ?転職前提で日本帰っていいから、ね?」とのこと。
拍子抜けでした笑
こんな時だけ良い会社ぶりやがって・・・と思ったけど、どうやら少し様子がおかしい。

どっちみち辞めて迷惑かけるなら、さっさと辞めちゃったほうがいいかなと思い、その旨を伝えたのに、日本に帰してあげるアピールがすご過ぎて、逆に「今辞めるのは許さん!せめて帰ってからだ!」の勢い。

どうやら最近、海外駐在者の劣悪な労働環境(長時間労働)が社内で問題になりつつあったようです。そんなわけで駐在先からダイレクトに辞められると色々と困るので、帰してくれたのでしょう。

 

帰国して転職活動本格化!

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意外な展開から帰国することに成功!しかも在職で。
この辺は「転職活動の面談時に説明するのが面倒になるかな・・・」とも思ったけどそうでもなかったですね。
要は言い方ってことなんでしょうね。

 

補足:海外駐在先で退職する場合の注意点

海外赴任中に退職する場合、費用面で以下の注意点があります。

・帰国の交通費が自腹
・引っ越しで荷物を日本に送る際の輸送費が自腹

私の場合、タイだったので航空券はそんなに高くないし、アパートに家電・家具は備え付けだったので、荷物も最小限で来てて持って帰れない分はリサイクルショップに売ればいいかと思ってました。
結果的に在職で帰国なので会社が交通費、輸送費出してくれましたが。

でも、人によっては結構な金額になると思います。家具とか買っちゃってて持って帰ろうとしたらなかなかの高額になることが予想されますのでご注意を。

 

リクルートエージェント、DODAに再登録

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帰国してから、海外ではフォロー範囲外といわれたリクルートエージェントとDODAにも再登録しました。
「日本帰国しましてん!」って連絡入れたらソッコーで返信きて、軽く希望業界とか年収、転職理由とかの面談してって感じでした。
求人の紹介ももらえたので、気に入ったのは応募しました。

 

エージェント会社を集約

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リクルートエージェント、DODA、JAC、マイナビ、ビズリーチに登録してましたが、DODA、JAC、ビズリーチに集約しました。

リクルート、DODA、マイナビは扱っている求人が被ってたので、書類添削や面談対策のフォローが良かったDODAに集約しました。(ここは付いてくれた担当さんにもよるところが大きいと思います)

JACは対応も良く、独自の求人があったのでもちろん継続。
正確に言うとビズリーチはもう使ってなかったけど、ビズリーチ経由でお話し頂いた会社とは直接やり取りしていたので、こちらも継続っちゃあ継続になるのかな。

 

エージェント面談、書類選考、SPI編のまとめ。この話はまだ続きます。

書きだすと結構長いな。パート6くらいまでいっちゃいそう。
とりあえず今回のまとめとしては、

  • 海外駐在中でも対応してくれるエージェント会社と、そうじゃない会社がある。
  • 職務経歴書、履歴書、自己分析、年収診断、求人チェック、SPI対策を並行して進める
  • 求人に応募する際には複数併願が基本
  • 業界によってはまだまだ直接会っての面談が必要
  • 駐在員が海外で退職する場合、交通費、荷物の輸送費は補助がないので注意

こんなとこでしょうか。
次回は書類選考、面接対策編です!下記からどうぞ!

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